成長戦略の策定支援
Growth Strategy
その志を、企業価値へ。
価値創造に繋がる成長投資を、意思決定から実行まで支援します。多くの日本企業は、売上・利益・株主還元を伸ばす一方で、設備・研究開発・人的資本への成長投資やM&Aには踏み切れていません。
私たちは、企業価値を物差しに、その拡大を目指す成長戦略を、構想策定から実行まで一気通貫で支援します。
Growth Strategy
M&A Strategy
Business Due Diligence
Value Creation
Capital Policy
Organization Design
Decision Support
1
本源的な企業価値(投下資本+エコノミック・プロフィットの現在価値)を物差しに、自社固有の強みを言語化・定量化し、トレードオフを整理します。投資家の価値基準とコンサルティングの実行力を併せ持つアプローチで、意思決定支援を提供します。
2
担当パートナーが稼働時間の100%をデリバリーに充てます。業界知見と案件の文脈を深く理解したパートナーが、一気通貫で支援します。
3
物差し・材料・選択肢の提示に徹し、クライアント自身が答えを見出せるようにします。経営・現場のキーパーソンの腹落ちと当事者意識を醸成し、戦略の自走を実現します。
なぜ、成長投資の意思決定は前に進まないのか
企業の内部留保(利益剰余金)は2024年度末時点で637兆円あまりとなり、13年連続で過去最高を更新しました。
それでも稼いだ利益が成長投資に向かわないのは、3つの障壁が意思決定を阻むからです。

私たちは、投資家・コンサルティング・事業会社という3つの立場から、
成長投資の意思決定に向き合ってきました。
どのような企業を支援していますか?
成長を志す大手企業のリーダーを主な対象としています。特定の業種や役職に限らず、企業価値の向上に取り組む方々を広く支援しています。
戦略策定だけでなく、実行まで支援してもらえますか?
はい。成長戦略・M&A戦略の策定から、ビジネスデューデリジェンス、投資実行後のバリューアップ(プロジェクトマネジメント)まで、構想策定から実行まで一気通貫で支援します。
大手戦略コンサルティングファームとの違いは何ですか?
投資家視点とコンサルティングの実行力を併せ持つ点です。アクティビストファンドでの企業価値向上策の立案、戦略コンサルティングファームでの事業戦略・M&A戦略の策定、事業会社での経験——3つの立場で培った視点から、「企業価値をどう高めるか」という問いに対する構想策定と実行を支援します。
どの業界に専門性を持っていますか?
特定の業界に特化しているわけではありません。私たちの強みは、業界知識そのものではなく、業界を問わず企業価値に根差して成長投資の意思決定を支援する方法論にあります。なお、これまでに産業財業界、運輸・物流業界、不動産業界、消費財業界、テクノロジー・メディア・通信業界、およびプライベート・エクイティに対する支援経験があります。
経済産業省の成長投資ガイダンスに沿った成長戦略の検討を支援してもらえますか?
はい。本ガイダンスが中核に据える価値創造(EP:エコノミック・プロフィット)の拡大、すなわちROIC−WACCスプレッドの改善と投下資本の戦略的拡大の両面から、成長戦略・M&A・資本政策の策定を支援します
プロジェクトの期間や進め方の標準的な流れを教えてください。
案件の規模やご支援内容により異なりますが、現状把握・論点設定・仮説策定から始め、情報収集・分析、物差し・選択肢の整理、意思決定の支援、実行・伴走へと進みます。まずは課題と目的を伺った上で、進め方とおおよその期間をご提案します。
担当者の体制はどうなっていますか?
担当パートナーが稼働時間の100%をデリバリーに充てます。案件の文脈を深く理解したパートナーが一気通貫で関与します。
進め方の特徴は?
共創型です。答えを渡すのではなく、物差し・材料・選択肢を提示し、クライアント自身が意思決定し自走できる状態を目指します。